丹羽ふとん店の職人
by niwafuton
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仕事着としての制服
以前読んだ記事でNYの一風堂はエンジニアドガーメンツがデザインした制服を着ているのを見ました。

単純にそれがカッコよく見えて、僕も自分の店が新しくなるのをきっかけに何か制服を作ることを考えていました。

制服と言っても、僕の場合基本的に仕事着か作業着と言った方が正しい。

酷使しても生地が強く、また無駄なデザインが無いのが理想だった。

先日のブログにも出てきたコモノリプロダクツさんのWORKERSが一番しっくりきました。

WORKERSという名前も僕の考えにもピッタリだし、しかも仲良くしている方達がデザインしているとあれば、着ない理由が見つからないですよね。

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首元が擦り切れて、流石にもう使えなくなってきましたが、約2年半3枚をローテーションしていても長持ちしました。

このシャツは僕の中でも仕事着はこれって思うくらいのシャツに出会えて今後も着続けるのは間違いなしだと思います。

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by niwafuton | 2017-03-08 23:41
伝統
昨年 commono_reproducts さんの生地の使って、丹羽ふとんが仕立てる夜着(かいまき)を作製しました。

国家検定寝具製作一級技能士の試験課題でもある夜着は寝具製作の最高峰の技術といっても過言ではないのです。
伝統的な仕事をやる事は僕ら職人にとってもワクワクするのです。
またcommonoreproductsさんとのコラボでファッション的要素も加わり、今だからこそ出来たプロダクトです。
様々な方との取り組みが、僕らだけでは出来ないコトを生み出す事が出来、技術や技法を伝える良い機会になります。

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by niwafuton | 2017-03-04 21:43


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